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May 21

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京都駅に出来た日食の影SUGEEEEEEEE|オタク.com

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京都駅に出来た日食の影SUGEEEEEEEE|オタク.com

(via mitaimon)

Apr 28

 日本は今、世界中に一番たくさん貸している国である。それは、世界で一番立場が弱い国ということだ。世界中から「日本が負けて借金がパーになってほし い」と思われている。

 中国の側について日本に宣戦布告して、中国が勝ったら自分たちも戦勝国だと乗り込んで来て日本から財産をぶんどる。それが国際常識である。これからの日 本について考えるなら、現在のそうした状況を大前提としなければいけない。

” —

世界一の債権国、日本に味方はいない / SAFETY JAPAN [日下公人氏] / 日経BP社 (via hepton-rk) (via applemecanique)

元記事が興味深い内容なので、けっこうおすすめです。

(via windsock)

(via chikuri) (via itokonnyaku) (via ittm) (via carandache) (via karlmcbee) (via wonderthinkanswer)

2010-07-19

(via quote-over100notes-jp) (via ibi-s) (via rurinacci)

(via mikahri) (via cherub69) (via homh) (via cknbstr) (via syuta) (via flyingtadpole)

Apr 16

「JASRACから郵送された書類を開けてみると、楽曲リストのひな形なんて陰も形も見えず、ただ『何平米の店舗で月に何時間演奏しているお店は月々いくら払いなさい』という表とその申告書があるだけである。こいつらは数十年もこうやって店から著作権料という名目で莫大な金額を徴収して来たのか?!! これではその店がどんな曲を何回かけたか演奏したか、何よりもそのお金がどの著作権者に支払われるものなのかがわかるはずがない。つまり、これでは絶対に著作権者に還元されるはずがない!!」

 ファンキーの音楽バーでは、彼に縁のあるアーティストがライブを行うほか、BGMとしてX.Y.Z.→Aの楽曲を流しており、その楽曲のリストを作り、提出すればいいと考えたファンキーだが、実際、JASRACから郵送された書類には、リストはなく、店の大きさと演奏時間のみを記入するものだったという。つまり、どのアーティストの楽曲を使用したかが不明なまま料金を徴収しており、還元する使用料も不明確だという。JASRACでは、包括的利用許諾契約として、特定のモニター店でサンプリングしたデータを元に、使用料を還元していると主張するが、ファンキーは「それがちゃんと自分たちに戻って来たという記憶はない」としている。その後も、ファンキーは「いつでも著作権料はお払い出来ます。ただそれをどこに分配するのかちゃんと説明して下さい」と分配の明確化を求めて、JASRAC側と直接交渉を行っており、次のように続ける。

「3万円払って1円もらったとして、あとの2万9999円はどこにどのように払われたかを知らせる義務もないというもの。こんなんで払えるか? 絶対に中身を見せないブラックボックスに金を入れ、それがどう分配されているかも一切知らせず、都市伝説のように例えその金が天下りの官僚に流れていたとしてもこちらは知る由もない」

” — 「ヤクザのみかじめと同じ」人気ドラマー・ファンキー末吉がJASRACに激怒! - 日刊サイゾー (via valvallow)

(Source: fukuinorisuke, via flyingtadpole)

Apr 15

“It is indisputable that the being whose capacities of enjoyment are low, has the greatest chance of having them fully satisfied; and a highly endowed being will always feel that any happiness which he can look for, as the world is constituted, is imperfect. But he can learn to bear its imperfections, if they are at all bearable; and they will not make him envy the being who is indeed unconscious of the imperfections, but only because he feels not at all the good which those imperfections qualify. It is better to be a human being dissatisfied than a pig satisfied; better to be Socrates dissatisfied than a fool satisfied. And if the fool, or the pig, are a different opinion, it is because they only know their own side of the question. The other party to the comparison knows both sides.” —

下のエントリ紹介した大前研一氏の「身の丈」論、

http://kashino.tumblr.com/post/21007863301

だけれど、実は上で引用しているJ.S.ミルのUtilitarianismでも有名なテーマの一つなんだよね。

大前氏が例に出している「高校時代に成績の悪かった」ような人が満足な人生を送っているとかいうアネクドートだけれど、これはミルに言わせると、すぐ手に届く「身の丈」に甘んじているから満足感で満たされると。言葉が悪いけれど、上の引用文では、バカや豚はすぐに満足すると言っている。

そうではなくて、自分の知的な程度を上げ、より上を目指す人は常に不満足な感覚を持ち続けて大変だけれど、その不満感の出処は、自分の立場からの近視眼的な視点だけではなく、社会における異なった価値観や多数の意見を知っているという広い視点をもっているからなのだ。そして、その不満に耐えるということは、人間として生を真っ当するには大変に重要なことなのである。ということをこの論では述べているんだよね。

もちろん「いつかはクラウン」的な単なる消費財の大衆顕示的消費や組織における出世競争によって「人生のステージ」をあげていく行為と、ミルが称揚する知性を継続的に上げていくのが人間の本来の生き方だというのでは、実は語っている対象が違うのは事実だけれど、満足感だけを求めて「身の丈」で甘んじることがいいのかということについて見ると、2つの異なる立場を表明していると言える。

まあ、僕自身としては、大前氏の「身の丈」論もわからないではないけれど、ミルの功利主義論の方が、常に不満足感を味わい続けることになったとしても、しっくりくる。今までもそうやって生きるようにしてきたし。

Utilitarianism by John Stuart Mill

(via kashino)

消費財/出世等で「身の丈論」がなかなか受け入れられない大きな要因として、そもそも「自分はこの程度の人間である」という現実から目を逸らして自分に自信(の幻想)を持つための方法として消費財支出や出世が求められている、というポイントがあると思う。現実から目を逸らしたがってる人に「現実を見ろ」と言っているわけで、そりゃまあやっぱ難しいだろうと思う。
ミルの「満足な豚」論はどうかと言うと、そんなに自信があるわけじゃないんだが、私の直感としては「現実から目を逸らすために知的な向上を目指す」人ってそんなに多くなさそうにと思う。少なくともミル自身はそういう方向を唱えたわけじゃない、かと。知的向上を目指せば目指すほど現実に直面することになるから。
そういう違いは、割と大きいんじゃないかな。

(via raurublock)

(via yuco)

Apr 11

また、プレゼン中にTwitterの画面が映ると・・・

 「お、それTwitterの本物?うちのサービスで同じやつあるよ」

一堂爆笑。

中国のITの強さは実はこうした情報鎖国政策にもあります。

一般的に嫌われることの多い中国のGreat Firewallですが、それがあるお陰で国内のIT産業が盛り上がっているのもまた事実です。

国家単位で情報統制するということは非常に奇異な感じを受けていたので「それについてどう思う?」と聞いてみると

 「Great Firewallが守っているのはオレたち国内IT企業だ。おかげで中国には検索エンジンの会社もSNSも、マイクロブログもゲームも、独自の会社があるし、それで生活が成り立っている。食わせて行かなきゃいけない国民がいるのに、なぜ国外のサービスを使わせなければいけないのか」

彼らの感覚では,Great FirewallはWebアプリケーションにおける「関税」の役割を果たすようです。

日本を初め先進各国では通常、酒類など特産品の取引に関税障壁を設けて国内の産業を守るのが通例です。

ところがインターネットや情報産業だけはまったくその部分について無為無策のまま国内産業の保護をしませんでした。

その結果どうなったかというと、ジャストシステムはマイクロソフトに蹂躙され、国産グループウェア最大手のサイボウズはわずか数十億の売上げに甘んじています。サイボウズのライバルはたとえばSales ForceやIBM、マイクロソフトになるのですが、いずれも売上げ規模は桁違いです。

これを自業自得と見るか、政府の失策とみるか、意見の別れるところだと思います。

Great FirewallのもとでTwitterやYoutube、YahooやGoogleなどの類似サービスを作る中国を日本人は笑えません。

なにしろそういうことを最初にやってきたのは日本人です。

例えば、はてなのサービスで、はてなの主要サービスではてながオリジナルだと自信を持って言えるサービスは幾つあるでしょうか。

そのときは言語が一つの障壁になっていただけです。

” — 中国、深圳(ShenZhen)のベンチャー企業に行って来た - Keep Crazy;shi3zの日記 (via yuco) (via zunda) (via otsune) (via tiga) (via yaruo)

[video]

Apr 09

資本主義は最終的に人々を「金を持っているが、使い道がない」という、ニルヴァーナ状態へと差し向けることになったのである。

マルクスが言うとおり、貨幣は商品である。

その商品性格は「何かと交換したいという意欲をどのような商品よりも強くかき立てること」である(だって、貨幣なんか持っていても食べられないし、着られないし、洟もかめないからである)。だからこそ交換を加速するため最高の商品として選択されたのである。だが、貨幣は今やその極限において、「交換したいもの」を失ってしまった。

貨幣が交換できる商品はだいぶ前からもう貨幣しかなくなった。「金で金を買う」というのがこの20年ほどの支配的な経済活動である。貨幣が交換できる商品はだいぶ前からもう貨幣しかなくなった。「金で金を買う」というのがこの20年ほどの支配的な経済活動である。貨幣で株を買い、国債を買い、不動産を買い、年金を買い、保険を買い、貴金属を買う。自分の尻尾を囓るウロボロスの蛇のように、今、貨幣は貨幣を食って、それを「資産運用」と称している。

ただのバクチである。どこかで誰かが貨幣を失い、その分を誰かが儲けている。それだけのことである。胴元が寺銭を稼いでいるが、「胴元」(銀行や保険会社やファンドや格付け会社)はもう何も生産していない。賭場に目を血走らせてやってくる素人から銭を巻き上げているだけである。私たちはいまその状態に来ている。

” —

これは最初から最後まで徹頭徹尾間違っていてビックリするな。金融がバクチだってさ。金融をなくしてしまうと一国の経済がどうなるかわかってるの?金融論とまでは言わないけれど、大学1年生の経済学の入門くらいは勉強しろよな。それにマルクスはそんな意味で貨幣と商品という言葉を使ったんじゃないよ。せめてバカを書く前にググるくらいはしてくれ。頭のおかしな言葉を捻り出すより速くGoogleが正しい使い方を教えてくれる可能性があるよ。

まさに東のタケダと西のウチダという、大学教員系バカブログ横綱の名に恥じないな。

経済成長の終わりと贈与経済の始まりについて (内田樹の研究室)

(via flyingtadpole)

Apr 04

theatlantic:

Flash and the PDF: Computing’s Last Great (and Now Endangered) Monopolies

Remember the 1990s when Microsoft and Intel dominated personal computing, long before there were smartphones or tablets or other things that are sort of like computers but not actually computers? Back then, as the chart Asymco’s Horace Dediu created shows, WinTel computers dominated.
In recent years, though, the dominance of the WinTel computing platform has collapsed. Apple’s traditional computers and iOS devices combined with Android’s smartphone success mean that, as often as not, people use an operating system and device that’s outside the WinTel model. Given the proliferation of computing gadgets and operating systems, many standards have collapsed. There are few near-monopolies left. Microsoft Office is everywhere, but increasingly unnecessary. Even mighty Google’s search market share is only around 66 percent.  But you know, there are two 90s-era products that continue to have ridiculous installed bases: Adobe’s Flash and PDF.
Read more. [Image: Asymco]

theatlantic:

Flash and the PDF: Computing’s Last Great (and Now Endangered) Monopolies

Remember the 1990s when Microsoft and Intel dominated personal computing, long before there were smartphones or tablets or other things that are sort of like computers but not actually computers? Back then, as the chart Asymco’s Horace Dediu created shows, WinTel computers dominated.

In recent years, though, the dominance of the WinTel computing platform has collapsed. Apple’s traditional computers and iOS devices combined with Android’s smartphone success mean that, as often as not, people use an operating system and device that’s outside the WinTel model. 

Given the proliferation of computing gadgets and operating systems, many standards have collapsed. There are few near-monopolies left. Microsoft Office is everywhere, but increasingly unnecessary. Even mighty Google’s search market share is only around 66 percent.  

But you know, there are two 90s-era products that continue to have ridiculous installed bases: Adobe’s Flash and PDF.

Read more. [Image: Asymco]

(via swmemo)

Apr 03

“やなせ:「アンパンマン」を創作する際の僕の強い動機が、「正義とはなにか」ということです。正義とは実は簡単なことなのです。困っている人を助けること。ひもじい思いをしている人に、パンの一切れを差し出す行為を「正義」と呼ぶのです。なにも相手の国にミサイルを撃ち込んだり、国家を転覆させようと大きなことを企てる必要はありません。アメリカにはアメリカの“正義”があり、フセインにはフセインの“正義”がある。アラブにも、イスラエルにもお互いの“正義”がある。つまりこれらの“正義”は立場によって変わる。でも困っている人、飢えている人に食べ物を差し出す行為は、立場が変わっても国が違っても「正しいこと」には変わりません。絶対的な正義なのです。” — やなせたかし氏 日本人の正義とは困った人にパン差し出すこと - 人生に疲れた男のblog (via petapeta)

(via yellowblog)

“病院にて。注射をされたであろう3〜4歳の男の子が号泣しながら母親に抱きかかえられて「ろくなことがない!ろくなことがない!」 と連呼していた。看護士さん爆笑。母親苦笑。” — Twitter / @awamiduno: 病院にて。注射をされたであろう3〜4歳の男の子が号泣 … (via otsune)

(via yellowblog)